クロスを剥がしてのタイル施工方法

【1】リビング壁クロス張りの部分

【1】リビング壁クロス張りの部分

 

【2】既存クロスをはがす。

【2】既存クロスをはがす。

 

【3】クロスをはがしたあとに薄紙が残っている。

【3】クロスをはがしたあとに薄紙が残っている。

 

【4】スポンジなどを用い、水で濡らして浮き上がった薄紙を丁寧にはがす。
(パテだけが残った状態)

【4】スポンジなどを用い、水で濡らして浮き上がった薄紙を丁寧にはがす。(パテだけが残った状態)

 

【5】今回はブリックタイルを使用する。
ボンドを塗りつけ、タイルを張っていく。
【5】今回はブリックタイルを使用する。ボンドを塗りつけ、タイルを張っていく。

 

【6】今回の場合、タイル縦寸60mm+目地10mm(目地込70mm)で割付。

【6】今回の場合、タイル縦寸60mm+目地10mm(目地込70mm)で割付。

 

【7】まずタイルを張る壁の両端に、タイル割り寸法通りに一列づつ張る。

【7】まずタイルを張る壁の両端に、タイル割り寸法通りに一列づつ張る。

 

【8】上部より両端のタイル頭に合わせ一段おきに糸出し、線に合わせてタイルを張る。
こうすることにより二段目が効率よく張れ、水平も保てる。

【8】上部より両端のタイル頭に合わせ一段おきに糸出し、線に合わせてタイルを張る。こうすることにより二段目が効率よく張れ、水平も保てる。

 

【9】上下左右微調整の後、ブリックタイル張り付け完成

【9】上下左右微調整の後、ブリックタイル張り付け完成

 

【10】チューブで一本ずつ慎重に目地を詰める。
※ブリックタイルは表面に凸凹がある面状の為、塗り目地ができない。

【10】チューブで一本ずつ慎重に目地を詰める。※ブリックタイルは表面に凸凹がある面状の為、塗り目地ができない。

 

【11】途中まで目地を詰めた状態

【11】途中まで目地を詰めた状態

 

【12】詰めた目地をヘラで平らにならす。

【12】詰めた目地をヘラで平らにならす。

 

【13】ならした目地をさらにブラシをかけ、きれいに形を整える。

【12】ならした目地をさらにブラシをかけ、きれいに形を整える。

 

【14】ラフ目地仕上げ完成

【12】ラフ目地仕上げ完成

 

【15】クロス張りのリビングから、白いレンガ張りの壁面に変わりました。

【12】クロス張りのリビングから、白いレンガ張りの壁面に変わりました。

 

☆ 施工例提供:江東区/N様 ☆

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